作品について

ドラァグクイーンとクラブキッズたちのパーティーに、脳みそを貪るゾンビが現れた!
普段は対立を抱えていても、この脅威を生き延びるためには力を合わせて闘わなければ……。
クィアな”私たち”のためのゾンビ・コメディ。

映画『クイーンズ・オブ・ザ・デッド』の一場面、2人の人物が並んで、不安げな表情で同じ方向を見ている。

ゾンビ映画の第一人者であるジョージ・A・ロメロの娘である監督が、
ゾンビ映画界に新しい風を吹き込みます。

楽曲を手がけたBLITZ//BERLINは、日本でも『サイコ・ゴアマン』『デスストーカー』などの映画音楽でおなじみ。
ドラァグショーを舞台にした本作にぴったりの、思わず身体がリズムを刻んでしまう音楽が満載。

映画監督のティナ・ロメロの写真。
ティナ・ロメロ監督
映画の一場面、カラフルな装いの6人が並んで立ち、同じ方向を見ている。
映画『クイーンズ・オブ・ザ・デッド』の一場面、左にはドリルを構えた人物がおり、右後方には血色の悪い人物と、その人を支える人物が見えている。

主演のケイティ・オブライアン(『愛はステロイド』、テレビシリーズ『マンダロリアン』など)や、ドラァグクイーンとしても活動するニナ・ウェストをはじめ、実力派の俳優たちが様々に本作を彩ります。
さらに、俳優とクルーは、1人を除く全員がLGBTQ+当事者で構成されていたそう。クィアによる”クィアなゾンビ映画”です。

原題:Queens of the Dead

公開年:2025年

制作国:アメリカ

制作会社:Independent Film Company & Shudder

監督:Tina Romero

脚本:Tina Romero & Erin Judge